ヤクオクでパソコンを購入した話【ジャンクPC】

2021年9月25日

先日、彼女お家でまったりしている時、ふと彼女の使っているPCが気になったので借りることに...。

すると、この端末Lenovo B590がとてつもなく動作が遅い...。

原因はHDDの読み込みが遅いことにありました。約8年前の端末なのでHDDも8年前のもの...。読み込み速度が非常に遅くなっていました。

なので、それなりPCが好きな僕の手によってSSD換装を行う予定でした。が...。SSD換装を行うと起動しない事件が発生。

理由はよくわからないですが、後日SSDを搭載してWindowsをクリーンインストールすると普通に使えてしまいました。

もしかすると、Windowsが悪さをしていた可能性がありますね。

今更なので問題ないですが、当時の僕は起動しないと思い込んでいましたので、ヤフオクで代打となる端末を調達しました。

今回は、その時のお話です。

ユウスケ@まきまーです。Twitterをやっています。

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中古PCを選ぶ理由

理由は単純です。新品を購入するお金がありませんでした。最近のPCは、割と高性能なのもあり高価なものが多いです。

無理して新品を購入しなくても、クリエイティブな作業をしない限りは、中古で問題なく使用できる端末が増えてきました。

場合によっては、ブログの作成作業も問題なく行えるので、使えそうな中古を探す必要があります。

アタリかハズレか、届くまで不明な点が多いです。しかし、商品ページを熟読することでアタリの確立をあげることが可能です。

果たして、労力に見合う端末に出会えるのか...。かと言って新品を購入するお金は、先ほども言った通りありませんので、労力をかけていくしかありません。

お金か労力か、そんなもんです。

僕なりのPCの購入条件

実は、安く新品を購入することは可能なのです。しかし、それは僕が求めるPCの性能ではないので買いません。

単純な使用で問題がないと言われながらも、ストレスが溜まる端末は存在します。

なので、僕なりのストレスが溜まりにくい最低限の性能について紹介します。

僕がPCを購入する時に求める条件は下記の通りです。

項目詳細
CPUIntel Core i-5(第6世代~)
メモリ8GB ※理想は、16GB
ストレージ250GB SSD
種類ノートPC

この性能を満たしていれば、基本的に困ることなくPCを使用できると考えています。

この辺りは諸説あって、人によって意見がわかれていきます

これ以下の性能をしたPCを会社からの支給されて使用しているのですが、ストレスが半端ないので、間違いないと思います。

知らんけど。

今回、購入した商品

東芝 dynabook B65/D

落札価格は、14,000円です。送料込で約16,000円と言った所です。

スペックは下記の通りです。

項目詳細
メーカー東芝
型式dynabook B65/D
CPUIntel Core i-5 6300U 2.40GHz
メモリ4GB
ストレージ500GB HDD
OSWindows 7
その他キーボードの一部文字が消えている

先ほど自慢げに話した「最低限の性能」とはなんだったのか...。

安心してください、ここからカスタマイズをして最低限使用できる性能へと変貌させていきます。

ノートPCの性能UPに挑む

手順はそこまで難しくありません。CPUは必要最低限に欲しい所は満たしていますし、液晶も問題なく表示ができています。

キーボードもすべて不具合なく動作しております。ただ、キーボードの文字が若干消えているだけです。支障はありません。

必要な作業は、メモリ増設とストレージ交換になります。

この二つだけであれば、PC初心者でも簡単に作業ができるので、狙い目だと思います。早速、作業していきます。

作業前にバッテリー・電源を外すことを、お忘れなく。故障リスクの軽減になります。
また、作業は自己責任で行いましょう。壊れたときは...。ドンマイ(*´ω`*)

メモリの増設

  • メモリ用の蓋を外す

B65/Dは、背面にメモリ確認用の蓋が存在しています。メンテナンスやカスタマイズを行う前提で設計されていますね。非常にありがたいです。

B590をはじめ、Lenovoの端末の一部は整備性が高く非常に扱い安かったですが、最近のノートはカスタマイズは出来ないのもが多いです。

セルフカスタマイズのPCの楽しみの一つだと思うのですが...。ノートPCにはそういった需要が少ないのかもしれませんね。

ネジ一本と、ツメで固定されています。割らないように注意しながら外しましょう。

  • メモリの挿入

今回は、Crucialの4GBのメモリをセットしていきます。以前新品で購入して使用していましたが、元々使用していたPCをヤクオクで売却するときに、外して余っていたものを流用しました。

そのPCのお話は、コチラ

斜めに差し込んで、カチッと音がなるまで真下に押し込めば完了。

ストレージの交換(HDD→SSD)

メモリの増設を行ったら、次はストレージの交換を行いましょう。

  • 背面カバーを全て外す

とりあえず、無心になって背面カバーについているネジをひたすら外していきます。

その後は、ツメで固定されているので、割らないように気を付けながら外せば完了です。

右上にある青色の物体がHDDです。

  • HDDと本体を分離します。

HDDと本体を繋いでいるケーブルは、ロックがかかっているので、ロックを外してから引き抜きましょう。ケーブルもしくは端子を破損する可能性があります。

HDDはねじ止めされていないので、あとは普通に取り外しができます。

  • HDDにつながっていたケーブルをSSDに差し込む

今回、使用するSSDは「PLEXTOR」のSSDになります。品番はよくわかりませんが、パソコン工房のセールで6,000円で販売されていました。

当初は、家に転がっている「Crucial」のSSDを使用する予定でしたが、いつから置いていたのか記憶がなかったので、故障リスクを減らす為にも新品を使用します。

  • 元に戻して終了

ここまで出来たら、あとは外した時と逆の手順でもとに戻せば完了です。

背面を開けるので難しくみえますが、やってみれば意外と簡単です。

動作確認

本来は、メモリを増設(交換)した時と、SSD換装をした時で2回に分けて確認する必要があります。

僕は面倒だったので、まとめてやってしまいました。

慎重な人はマネしないようにしましょう。トラブルが発生した際に原因がわからなくなります。

Windows10をインストール

今回はデータ移行を行わずに、Windowsを新しくインストールします。

インストールが完了したら、それで終了です。

作業を終えて

あの後、軽く使用してみて不具合がないか、一通り確認しました。特に異常なしです。よかった。

このあと、このPCは彼女に贈呈しました。

問題なく使用できているようです。安心(*´ω`*)

先代のPCであるB590はSSD換装とメモリ増設を同じように行って、ヤクオクへと旅立ちました。こっちの方が作業しやすかったです。

売却価格は、8,000円でした。購入価格の半分は回収できたのでよかったです。

作業自体は難しいことをやっていないですが、いつ故障するかわからないリスクを常に持つことになります。

今回の端末は、僕がブログネタにしながら故障時の対応を行うので問題ないですが、本来はこういったPCを人に渡すのはよくないです。
トラブルの元になります。

個人で使うPCに対して、行うようにしてください。

  • この記事を書いた人

ユウスケ@まきまー

福岡県在住の会社員兼ブロガー。中学でボーカロイドと出会って以降、高校はラブライブ、専門学生の時はダンスラッシュと順調にオタク道を渡り歩く。今はモルカーにお金を注ぎ込んでいる。ネット依存症。彼女とは出会って3年目。ブログの更新情報と日々の雑感はTwitterで発信しています。 詳細な自己紹介 ⇒ 「隠れ家にいる目立ちたがり屋」