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姿勢を改善して作業効率アップ【ELECOMノートPCスタンドを徹底レビュー】

2023年1月2日

ノートパソコンを使って作業すると、首や腰にかなり疲れが溜まってしんどいと感じることはありませんか?

長い時間作業すると、めちゃくちゃ痛くなる。

今回の記事は、その姿勢を改善するためにノートPCスタンドを導入したお話です。

ユウスケ@まきまーです。Twitterもよろしくお願いします。
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疲れが溜まる原因は姿勢

仕事中に腰が痛くなったり、尋常ではない肩こりで悩まされる原因は作業の姿勢。

腰が丸まった姿勢を長時間続けることは、想像以上に体に負担をかけています。

なので、対処はすごく簡単で、正しい姿勢を維持した状態で作業すれば万事解決となりますが…。

ノートパソコンは姿勢が悪くなる

ノートパソコンでの作業は、姿勢がいい状態を作ることが非常に難しいです。

理由は単純、パソコン画面の位置が低くなってしまうから

キーボードと画面が一体化されているノートパソコンは、そのまま机に置くとかなり低い位置に画面がきます。

結果、その画面を見下ろす為に腰が丸まり姿勢が悪くなります。

姿勢が悪い状態での作業は、作業効率が下がるのは当然として、他にもデメリットがあります。

姿勢が悪いとデメリットばかり

姿勢が悪いとそれだけで、健康被害を引き起すことになります。

特に肩こり、腰痛と毎日お友達

他には、姿勢が悪い分だけディスプレイと目の距離が近くなりますので、視力にも悪い影響を及ぼします。

目の疲れは、肩、首、腰の痛みをさらに悪化させることで知られているので対策が必要です。

ノートパソコン作業時の姿勢を改善する方法

原因がわかってしまえば、あとは改善に向けた行動をすれば、悩みは簡単です。

ノートパソコンを目線に合わせて高い位置にすれば、万事解決。

自宅であれば、ディスプレイモニターを活用することで全てが解決します。

持ち運びを気にしないから、ゴリゴリ環境が作れる

問題は外出時の作業環境。

コメダ珈琲に、ゴリゴリなディスプレイアームは持って行くことはできません。

制限された中で、作業に適した環境を構築する必要があります。

折りたたみ式ノートパソコンスタンド

そうした外作業で課題を解決できるアイテムとして、紹介するのがこのELECOMのノートパソコンスタンド!

パソコンを最適な高さにセットして、非常に画面が見やすく楽な姿勢で作業ができる環境を作ることができます。

パソコンに貼り付けなくていい

この手のパソコンスタンドで、最も定番なのはPCに貼り付けるタイプ。

貼り付けるタイプは個人的に好みではないので、本体を別々にできるタイプをずっと探していました。

パソコンに何も貼り付けたく無い党の人は全員ニッコリのスタンドとなってります。

2段階の高さ調整は迷わずにセッティングできる

正直、この手のスタンドは6段、8段、10段なんていう細かい高さ調整は必要ではないと思っています。

セッティングで迷うより、パッと設置して使えればOK

単純に僕が面倒くさがりなだけではあるのですが…。

ある程度の高さを確保して、80点の状況になればとりあえずOKとするのが僕流です。

タイピングは普通にできる

この手のスタンドを使う前に1番気になるのが、タイピングのしやすさ。

スタンドで持ち上げられたパソコンが、斜めになっているので「これ、タイピングできんの?」と疑問に思うかもしれません。

買う前は同じこと思ってた

ですが、実際は特にきになることはありませんでした。

姿勢が崩れにくくなっている分、むしろ今までよりもタイピングがしやす感じます。

畳んでも存在感がある

厚みがこの半分になれば完璧

ELECOMのスタンドを使って気になるデメリットはこの一点だけなのですが、かなり致命的だと感じています。

スタンドが収納できなくて、最近パソコンバッグを買い直したほどです…。

姿勢はかなり改善された

スタンドの効果は絶大で、ディスプレイに高さが出た分、前のめりになることが減った恩恵は素晴らしかったです。

今までは、コメダ珈琲に1時間滞在して作業をすれば

肩痛いし、もう帰ろう

となっていたのですが、1時間程度であれば、休憩としてシロノワールを楽しんで作業再開ができる程になりました。

腰痛、肩こりに悩む人にオススメ、予防にも

作業時の姿勢が悪いと、とんでもない負債として自分に襲いかかってきます。

僕はまだ20代でまだ若い年齢に分類されますが、猫背で姿勢が悪い中作業を続けた結果、慢性的な肩こりで悩まされています。

これ以上に肩こりを悪化させない為、いい姿勢で作業するのはとても重要なのです。

今はまだ大丈夫だと言う人は、その作業姿勢がしっかりしたものになっているのか?に気をつけながら、これらアイテムを駆使して肩こりになるルートを避けてもらえると嬉しいです。

  • この記事を書いた人

ユウスケ@まきまー

福岡在住の会社員兼ブロガー。クリエイターとして「MYN図書館」のマネージャーYとしても活動中。中学でボーカロイドと出会って以降、高校はラブライブ、専門学生の時はダンスラッシュと順調にオタク道を渡り歩く。社会人になってからはモルカー始め、かわいいものにお金を投じている。ネット依存症。詳細な自己紹介 ⇒ 「隠れ家にいる目立ちたがり屋」