外付けHDDでデータ保管【写真と動画の保管庫】

2022年2月23日

最近、ハマっているパソコン環境改善計画。

配線整理よりも前に実施していたのは、データ保管庫の準備です。

作ってきたデータが消えたら、生きていられない。

過去の黒歴史はネットの海に残る一方で、大切なファイルと言うのはうっかりミスで消え去る場合があります。

それを防止する方法はいくつかあるのですが、今回は外付けHDDを採用することで対策を取っていきます。

本記事では

  • 大切なデータを保管場所が欲しい
  • なるべくセキュリティの高いデータ保管庫を教えて欲しい

そんな人の役に立つ情報だと思います。よろしくお願いします。

ユウスケ@まきまーです。Twitterをやっています。

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一般的なデータ保管方法

今回、僕が採用した外付けHDDの他にもいくつかデータ保管する方法は存在しています。

その中で多くの人が利用しているであろうデータ保管方法をピックアップしてみました。

僕が思いつく限りではこう言った保管方法があると思っています。

  • 外付けHDD・SSD
  • USBメモリー
  • オンラインストレージサービス

その中で、僕は全部使っていたりするのですが...。

色々試していたら、そうなった。

今回は外付けHDDに視点を充てて紹介していきます。

ロジテック 2Bay 3.5インチHDDケース

今回僕が購入したのは、USBで接続するタイプの外付けHDDのケースになります。

既に外付けHDD持っているのに関わらずこの商品を購入した理由は、大容量の保管庫が欲しかったからです。

こちらの製品はHDDケースと表現している通り好きなHDDをチョイスして容量を自由自在に変えることができます。
※最大16TB(8TBディスク ×2)

実際にそこまでの容量を使うかどうかは別にして、保管庫はあって困ることはありません。

動画データとブログのバックアップを保管するよ

元々、デスクトッップで2TBの保管庫を持っていたものあって、ノートパソコンじゃ容量に不安があります。

そうった意味でも保管庫はどうしても必要でした。

HDDの取付方法

こちらの外付けHDDケースは、特にツールを使わずともHDDを使い始めることができるのもメリットが大きいです。

NASだとそういうわけにはいきませんからね。

初期設定は、1回きりにしたいタイプです。

パソコンの引越しの度に色々作業が必要になるのは、面倒くさい。

オンラインストレージと比べて故障リスクが高いですし、そう考えるとNASってメリット少ないような...。

ケースカバーを外す

話がそれましたが、本題の設定・取付方法に入ります。

手順は至って簡単で、まずはケースのカバーを外します。

本体を開けてみると、小型のクーラーが搭載されています。

HDDが熱でパフォーマンスが発揮できなくなる確率を下げる仕組みもあるようです。

HDD(SSD)を差し込む

ケースが外れたら、HDDをセットしていきます。

端子はSATAになっていますので、対応するHDD(SSD)を差し込むだけで大丈夫です。

僕は、どこのご家庭にも置いてあるHDD(ウェスタンデジタル)が2個ありましたので、それを差し込みました。

一家に一台、ウェスタンデジタル。

あとは、付属のネジでHDDを固定した後、ケースカバーを元に戻せば完成です。

固定ネジをセットし忘れると、端子がお亡くなりになります。実際に壊しかけた。

3.5インチHDDが2つ収まる大容量外付けHDDの完成。

設置する

あとは好きな場所に設置して、電源確保とUSBケーブルをパソコンまで引けば直ぐに使用できるようになります。

僕の場合は、ケーブルトレーの下に設置してそこからUSBをパソコンまで伸ばしています。

USB接続なので配線が増えてしまいますが、ケーブルトレー周辺に機器をまとめておくことで配線を目立たなくしました。

配線は大嫌い(-_-メ)

ケーブルトレー及び配線の整理については、こちらの記事を参考にしてください。

パソコンに接続する方法

接続方法はUSB3.0

接続方法はとっても簡単。

USBポートで接続してしまえばOKです。

僕は配線整理の時に使った方向転換ポートの余りを使って線が曲がらないように設置しています。

L字を2つ駆使すると、配線を曲げずに設置できた。

接続出来たら動作確認をしましょう。

USBでデバイスの認識ができたら、エクスプローラーでHDDが表示されます。

僕の場合は「ボリューム(D;)」と「ボリューム(E:)」が該当します。

あとは好きなデータを保管しておしまい。

認識されない時は?

エクスプローラーで認識されていない時は「ディスクの管理」を開きます。

Windowsアイコンで右クリックすれば、たぶん登場します。

一番上の「ディスク0」はパソコン本体のドライブです。

設定を変えている時は知らん。

エクスプローラーで正しく認識されている場合は下記の画像のように表示されています。

しかし、エクスプローラーで表示が出てこない場合はこのように表示されます。

主にドライブの文字とパスの設定がされていない時の表示です。

新品ピカピカのHDDならほぼ100%。

なので、ドライブの文字とパスを設定してあげたら使えるようになります。

この画面でもHDDが認識がされていない場合、下記のどれかor全てが故障している可能性があります。

  • 本体
  • ケーブル
  • パソコン本体
  • HDD

まずは、該当する「ディスクX(0以外)」で右クリックをして「新しいシンプルボリューム」を選択します。

設定画面が表示されるので「次へ」

サイズの指定画面になりますが、基本的には何もせず進めて問題ありません。

ディスクを内部で分割したい場合はここで好きな容量を設定します。

最大サイズに気を付けてね。

ドライブの文字を割り当てます。

好きな値でいいよ。

フォーマット方式を設定します。

Windowsメインで利用するなら「NTFS」
Mac併用であれば「exFAT」がオススメみたいです。

僕は、Macを使わないから「NTFS」

これでドライブの認識がされるようになります。

好きなデータを保管していきましょう!

便利機能色々

ここからは、応用編の一部を紹介していきます。

あると便利な機能になっていますので、より快適な環境構築の手助けになります。

このあたりの機能については、無くても全く問題ありませんので、どういった機能があるかのみを紹介します。

  • RAID0、RAID1
  • JBPD
  • 専用ソフトウェア
    (HDDケースの節電設定や、ミラーリング等々...。)

保管庫があると安心感が上がる

パソコンやスマホと言うのは定期的な買い替えが必要です。

あまり古すぎるとセキュリティ面が心配

買い替えをすると、旧パソコンと同じ環境にする必要があります。

環境構築だけであれば問題ありませんが、パソコンにファイルが大量に入っているとデータの移動作業まで発生します。

時間がかかるし、死ぬほど面倒です。

旧パソコンが壊れていた場合は、データの復旧から始まるので地獄そのものです。

しかし、こうして外付けHDDにファイルを保管しておけば、HDDさえ壊れない限りはデータ保管に困ることはありません。

安心感が格段に向上する上に、この先の僕が楽になります。やったね。

オンラインストレージと併用がオススメ

安心感が向上したと言っても、データ保管庫が物理的に自宅にあったのではリスクが消えることはありません。

HDDが故障した途端に、データがお陀仏です。

より万全な状態を目指すのであれば、オンラインストレージの活用が必要です。

僕は、Googleドライブ派

僕は場合は、外付けHDDはGoogleドライブのバックアップに利用しています。

これで万が一のデータ消失や、Googleドライブよりもいいサービスが見つかった時に引っ越しを楽にできる効果があります。

あとは、オフラインで管理した方がいいデータも少なからず存在しています。

男だと特にあるよね。何がとは言わんけど。

そういったデータの管理に外付けHDDは使えるので、バランスよく併用して使えばより安心なデータ管理ができるようになります。

より安心できる環境も、仕事の効率向上に繋がりますので、今回の環境改善に取り入れました。

これでもっとブログに集中できるかな?

  • この記事を書いた人

ユウスケ@まきまー

福岡県在住の会社員兼ブロガー。中学でボーカロイドと出会って以降、高校はラブライブ、専門学生の時はダンスラッシュと順調にオタク道を渡り歩く。今はモルカーにお金を注ぎ込んでいる。ネット依存症。彼女とは出会って3年目。ブログの更新情報と日々の雑感はTwitterで発信しています。 詳細な自己紹介 ⇒ 「隠れ家にいる目立ちたがり屋」